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アイカツと未来と勇気と人生

どーも、もうちょっと生きようと思いました、管理人です。
俺を生かして大学まで連れて行ってくれたこの作品、まだ捨てられないですね。

放心の初回上映の話。
もうね。
うん。

ということで、劇場版アイカツ見に行ってきました。
死ぬほどネタバレしながら書きます。

アイカツを見たことない人でも、見に行って欲しいくらいの映画でした。
いや、実際前夜祭も今無料配信してるし、それを見て劇場に行って見てほしい。

今日も例によって月1金曜日のワーキンググループがあり。
↑先月はろこどるオールナイトトークショーがありました
19時40分に終わって即新宿移動。
グッズ買ってブレインサンダーとポップンポップコーン飲みながら時間を潰し。
23時15分から舞台挨拶が始まりました。

余談だけど、ブレインサンダーの味がどのエナドリとも妙に違って何だったんだろう・・。
リアルゴールド系ではあるんだけど炭酸と酸っぱさが強かったし。
爽快ビタミンでもブルでもないしなぁ。
そのよくわからなさが、きいが愛飲する理由なのだろうか。

監督とシリーズ構成の二人が出てきて少し喋り。
美月さんはやっぱ作り手が話を動かすのに全部使ったからヘイトが溜まるタイプの人でもあって申し訳ないみたいなことも言ってたな。
まあこんなものなの?!とかやらせたしなぁ。

んでその後はSTAR☆ANISのミニライブ。
相当前列だったので、周りは総立ちブンブンでちょっと肩身狭かったですね。
あと後ろの人、椅子を蹴らないで。
まあ8人を相当近くで見れたしライブも最高ではあったけどね。
ダイヤモンドハッピー聞けた段階でもう最高。

あとは0時を待って上映開始。

1回目見終わったときは、もう終わって3分くらい何も出来ませんでしたね。
気づいたら周りの人わりと帰ってました。そりゃそうだ。
上映終わったあと、拍手喝采だったの地味に印象に残ってますね。

その後2時上映の回で2回めを見ました。
だってまあ、電車ないから家帰れないしね。
ネカフェと大してかかる金も変わらないし。

ボロ泣きでしたね。

いちごの恋にも似た美月へのあこがれが全て歌に入ってて。
それをあの大観衆のステージ前で観客をも全て巻き込んで伝えて。
そしてその伝わった後からのアンコール。
終わったあとの譲るのではなく、奪って欲しかったという美月の言葉。
繋がったらもう涙がボッロボロでしたね。
見た人が素敵な明日を迎えられるようにするステージ。
少なくとも、自分は素敵な明日を送ろうと思いました。
エールを受け取りました。

地味にあかりが美月を探してライブに呼ぶところ、好きですね。
多分あれは顔見知りでは来なかったんだと思います。当然いちごが直談判しても。
それはあかりの人徳というか人を惹きつける力で成せたことなんだろうなぁと。
その辺はあかり登場時からそんな感じがしましたね。
でも美月さんまで連れてこれたらもう最強なのでは・・。
今後どれくらい強くなるのか楽しみですね。
あと、あかりちゃんはマスカレードを察知したのだろうか・・。

マイクを渡すシーンも101話とはまた違ったバトンの渡し方って感じがしてもう泣きますよね。
あそこでトップアイドル「の」バトンが美月からいちごへ渡り、同時にトップアイドル「を目指す」バトンがいちごから美月に渡って。
あまりにもスムーズ。
果たしてあのマイク、本編ではいつ使うんだろう。
150話が今から楽しみですね。
3世代でのLet'sアイカツがほんとうに心に来た。
あのステージやられたら、果たして本編で3人でのLet'sアイカツをまともに見れるかどうか・・。
↑3人専用ダンスでのアニメでのお披露目も初だったし、なおさら
ポップな美月さんも最高。

こっからは笑い話でも。

結局一番笑ったのがさくらな辺り、相当負けた気がした。
突然ステージ中で劇場は始めるわ、いよっ星宮とか言い出すわ卑怯でしょ。
特に後者は5分くらい笑ってしまった。突然の呼び捨てはズルすぎ。
↑あれ、パンフ見たら「ほしみ屋」らしいので屋号だ
前夜祭で知ってたことだけど、ユリカ経理担当とかもほんとうにオイシすぎるしアレ。
あとかえでのパラシュートダイブが予想外に前半でいきなりぶっこんできてて笑った。
あれアイカツ世界じゃなかったら、多分窓突き破ってる。
ダイブはその後結局計4回もやってるし、このアニメはどんだけダイブが好きなんだろう・・。
↑バンジージャンプ含む
崖は予想外のところで登りだすし。
まあ出てきた段階でお察しではあったけど。
ただそのあと鉄骨登り出すのは予想してなかった。
アイドルたちはワンランク上に行ったんだなぁと感じた瞬間だった。
とりあえず、SASUKEに出てみような、皆。

あと印象に残ったのはやっぱ美月のバンジィィですかね。
神崎フェレっ太といい、ああゆうワンシーンで持っていくのはさすがトップアイドルってところ。
そういえばいつかの水着回でもそうだったかも。
多分会場一番笑ったシーンあそこだと思う。
にしてもオフができたらやりたいこと一気に1日で14個とか消化する美月さん、いったいあの人だけ一日何時間あるんだ。
ってかあのToDoリストがもうなんか余命数ヶ月って感じすらした。
スイーツバイキング、死ぬまでにやりたかったんだろうなぁ。
どんだけ忙しかったんだよ。

地味なシーンだけど、花音と店で話し合いしてる時に一瞬でパフェを食べているいちごちゃんも面白かった。
スピード速すぎでしょあれは。
約数秒で半分平らげてたぞ。
前半のいちごパフェのシーンも相当だし、ありゃズルいわ。
ってか可愛すぎ。

ライブシーンは、まあSHINING LINEは言うことなし。
アイカツ8の時はカメラワーク微妙じゃね?って思ったんだけど、どうやら原因は回るステージだったようだ。
見た後だとその前のミニライブで最初にやったのがなるほどって感じ。
あのパート分けそのまんまだったのな。
輝きのエチュードは多分初めてなんじゃないかねえ、あんな動きが少ないのw
本当にコンサートって感じだった。
始まるときのアニメ絵から何の違和感もなくスッとCGステージが始まったところは鳥肌モンだった。
本当にほぼ歌ってるだけなんだけど、手の動きだけでグッと来るものがある。
あと表情。
最後の(取って付けたような)アピールもあの顔がトップアイドルなんだなぁ~と。
そういえば木曜日に本編でソロでLet'sアイカツやった時も表情すごかったし、なるほどそういうところなんだなぁ。
Let'sアイカツがむしろ劇場版の集大成な感じがした。
アンコールであの曲は予想外だったけど、終わってみればベストだったのかなぁと。
これからもアイカツが続いていく、また新しいアイカツが、それぞれ3人とも方向の違った新しいアイカツが始まるんだな、と。
夢があるなぁ。
これは素敵な明日を送ろうと思うでしょ。
美月とあかりがいちごのバックになってるのが不思議でもあって、でも素晴らしくもあって。
どうでもいいけど、美月のあのドレスはいつなんのために作ってたんだろう?
まあ、企画前はアイドルやめるつもりも大きくはなかったんだろうし、みくるが帰ってきたらやるつもりだったのかね。
今回美月とあかりが同じステージに立ったけど、いつかこのステージまたあるのだろうか。
200話辺りで、ぜひみたいですね。
成長したあかりとともにね。

家に帰って輝きのエチュードのフルを聞いたけど、もう泣ける。
また見に行きたいですね。
つくばからだと、最寄りの映画館は土浦です。
つくばに住んだことを初めて後悔しました。

話を全体的に見てみると、どっちかといえばコメディ重視な点もあったり、テンポ重視な感じもしたし、極端に泣かせにきてるって展開でもなかったし(少なくとも50話のアレとかより)、言っちゃえば72~73話とかそのへんでやったアイドルフェスを少しスケール大きくしたって程度の話を少し長尺で劇場でやったってだけな感じもする。
シーンだけ見ると、ライブ後の3人のシーンも爽やかだったしマイクの受け渡しもあっさりだったし。
でもそれが普段のアイカツとの繋がりを深く持たせてくれたしそれまでの繋がりを感じることが出来て泣けるんだよなぁ。

ほんとうに良い映画でした。
お金なくなるまで、みたいです。
何度でも見てたいです。
今までの集大成を、絵からもCGからも曲からもストーリーからもキャラからも、全てから感じた作品でした。
ありがとうアイカツ。

いちごちゃんに勇気をもらったことだし、素敵な明日を送るために、明日は課題をします。
今日は少し心抜けてたけど。
それじゃあやっぱり駄目だし、何よりいちごちゃんに失礼だ。
人生まだまだ捨てたもんじゃないし、アイカツを見届けるまで、頑張って生きていこうと思う。

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2014/12/13(土) | 熱く語るシリーズ | トラックバック(0) | コメント(0)

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