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きんいろモザイクは世界遺産

どーも、感動の最終回、管理人です。
まだ死なないぞ・・・ひだまりスケッチが残っているからな・・・。

かなり壮大な最終回の話。
いやー世界を巻き込んだ大規模な最後だったな(

きんいろモザイク最終話。
前半パートは進級の話。
アリスがいかに忍に依存してたかがわかるよね。
↑綾は言わずもがなです
まあ1年の時にカレンがやっていたのと同じように、休み時間はすべて会いに行くんだろうけどな。
未だに忍のこけし扱いは取れてないんだなぁw
にしてもカレンが可愛かった。
ナイアガラですわ。
ここから久世橋先生(入学式の時、烏丸先生の後ろにいた)との絡みが出てきて、それが原作で面白くて好きなんだけど、やはりこれは2期を待つしかないのか。
中二病カレンも最高。
眼帯は正義。
↑中二病でも恋がしたい!は丹下谷一択だろ

非常に早いED(神曲)を挟んで、Bパートはおまけ。
1年の時の話になってるし。
そして始まる突然のミュージカル。
主人公のモデルは自分とアリスですと言って開始速攻で金髪忍が出てきて笑った。
願望強すぎやろ。意外と似合ってましたよ。
俺はミュージカル全然わかんないけど、脚本のインタビューやら他の感想からするに、ディズニーがベースのようだ。
まあわかんなくてもそれっぽいかなぁ、とはちょっと思った。
動きやテンポは申し分なく、勢いもあってダレることもない。
話はあ~忍が考えそうな話だな~とは思いつつも、なんか惹かれてしまう。
はっ、これが忍の話の魔力!?
にしても綾は歌が上手い。
種田梨沙すげーな。
陽子だけ歌うことがなかったのがちょっと残念だが。

ちなみにこのミュージカルの中身はサウンドブックに全部はいるようだ。
普通に欲しいぞ。

んで、ミュージカルを見てみても、やはりきんいろモザイクらしくて良い話だったという感想が出てくる。
一応異文化交流っていう大元があるからなのか、そういう外国っぽい演出があっても違和感がなかったのかな。
ってかこの話は割りと今後の話にも関わってくるのかもしれないな。
アリスは一応ホームステイの体だし、いつかは帰る可能性が高いわけで。
んで結局何が大事かってなったら金髪ではなくアリス、みたいな。
金髪が好きなんじゃなくて好きなアリスがたまたま金髪、的な。
でもこの漫画で別れがあるって全く想像つかねぇなぁw
とは言えいつかはまあそりゃあ離れ離れにはなるよなぁ。
まあそれはそこまで続いたら考えればいいのか。

結局この漫画(アニメ)の面白さは何だったんだろう。
ほかの日常ものが持ってなくてこれが持ってる魅力ってなんだろうなぁ。
やはり外国人2人なのかなぁ。
外国人ってだけで日本人にない可愛さも持ってるし。
場をかき回す担当が2名、ツッコミが約1名、そしてガチなお方が2名。
場のかき回し(主にボケ)担当にモロ日本人(忍)と外国人(カレン)がいて、片側は意図せずに、そしてもう片側はある程度意図して(というか自分の個性を最大限に発揮して)話を展開させていく。
そしてどっちにも対等にツッコめる陽子。
このバランスがいいのかなぁ。
アリスと綾はどっちもガチなので、そいつらはそいつらでさっきの2名とは別次元の、言わば真面目にボケていく。
こっちのツッコミ担当も陽子・・・なのかもしれないけど、綾には鈍感。
だから綾には基本ツッコミが不在のままひたすら片思いだから、余計際立ってガチっぽくなるよね。

ここまで書いてわかったのは、とりあえず主要5人が全員しっかり際立った個性があって、そして出来るツッコミが1名いるから、話がしっかり回る。
他の日常系にあるようなボケ垂れ流しや、オチ何もなしってのは少ないと思う。
ボケ2名と、真面目2名もそれぞれタイプが違うから、各個でそれぞれタイプの違う話が展開できるし。
それは他のも同様ではあるんだけど、やっぱ4人くらいってちょうどいいんだろうねぇ。
後やはり外国人っていうのは何よりも個性を際立たせる。

外国人が混ざることによって、国の違いのよる文化の違い、ってネタも大量に生まれる。
やっぱ同じ!ってネタより違う!ってネタのほうが多いだろうしね。
夏祭りとかの回でも、ただ金髪の子が浴衣着てる、ってだけでもだいぶ普段見てる祭り回と違うものを感じるよね。
非常にシンプルで、わかりやすい3人と2人との差異。これがまた飽きさせない一因なのかも。
ちなみにこの漫画、色気は全く感じさせられない。
金髪美少女なんだから、水着映え(特にカレン)は確実かなぁとか思うんだけど、そこがないのもいいところなのかも。
なくても相当可愛い。

あと、振り返るとアニメ1話は日常アニメには似つかぬ出会いの話だったな。
だいたいこういう日常アニメって最初で既にキャラが揃っているパターンのほうが多いから、こういう最初の最初の出会いからやる話ってあんまないんだよね。
それを1話の大半を使ってじっくりやって。
それが他の日常アニメにはないメリハリをつけてるのかな。
ラストのミュージカルもそのメリハリ。
間はたしかに日常を綴ってたけど、最初と最後にその時系列から離した話をすることで、物語が一本に繋がってるようなそんな感じ。
これからも続いていく・・・じゃなくて、アニメだけで見ればこの12話でしっかり完結した、って気分になる。
日常系アニメのオチはなくていい、普段のまま終わればいいと思ってたけど、これはこれで十分すぎるほどありだった。
ってかAパートで実質終わってる(コッチでは日常アニメっぽく、オチは弱めでこれからも続いていくような感じ)のに、Bパートでおまけの話、かつ最初に繋げたような終わりをやってるから、どっちも取ったという形にもなるのかなw
最後は日常アニメに似つかぬドキドキを味わったし(ミュージカルはほとんどアニメオリジナル)、非常に楽しく見ることができたね。


なんか回りくどいことを長々と書いてたなぁ。
まとめてみると、漫画は外国人を交えたことによる5人の明確な役割、強めのツッコミ、そしてあざとさを感じさせない可愛さが他と違う面白さを持っている、
アニメはその漫画を忠実かつ絵や声優で要素を強めつつ、1話と最終話に前書き、あとがきのような話を入れて一本の物語っぽく日常アニメを作ったところ。
これがきんいろモザイクの面白さか。

こんなこと書いといてあれですが、きんいろモザイクはそう考えながら見るもんでもありません。
アタマからっぽで見て、ただただ癒やされるという選択肢も当然あります。
っていうか4話~11話くらいはそれが主かもしれません。
でもまあさっき言った要素がなければ、そう自然と見てるうちに癒やされるってことにもならなかったのかな、と。

ってなわけで、きんいろモザイクは神アニメ。
2期、期待してますよ。

それでは~


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2013/09/27(金) | 熱く語るシリーズ | トラックバック(0) | コメント(0)

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